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都城市について

都城市は総面積653.36㎢で宮崎市と鹿児島市のほぼ中間にあり、広大な都城盆地の中央に位置しています。

平成18年1月1日、都城市、山之口町、高城町、山田町、高崎町の1市4町の合併により人口約16万人を有する南九州の中核都市として現在に至っています。

都城市 人口:約15.9万人
面積:653.36k㎡

都城市の気候と交通について

都城市の

気候

特殊土壌と「寒暖差」が育む、豊かな風土

土壌は、火山灰土壌、沖積土が主体であり、シラス・ボラ・赤ホヤが広く分布した特殊土壌地帯です。気候は、盆地特有の内陸性気候で、夏冬や昼夜の気温差が大きく、四季を通じて風力が弱いため、霧の発生や夏の雷が多いです。積雪はほとんどありません。

都城市の

交通

高速、鉄道、両空港、そして港へ

九州自動車道をはじめ5本の国道、主要地方道が縦横に延びています。鉄道は日豊本線、吉都線が交差し、40km圏内に宮崎・鹿児島の両空港があります。
国の重要港湾に指定されている志布志港まで約40kmと恵まれた状況にあり、地域高規格道路「都城・志布志道路」により、拠点性の一層の高まりが期待されています。

都城市の特産品について

都城市の

特産品

大地の恵みがあふれる食の宝庫

地元農産物を基盤とした食品製造と南九州の物流の拠点として発展しています。
品目別では肉用牛、豚、ブロイラーが盛んで農業産出額の約8割を畜産部門が占めています。古くから名産地として知られるお茶や土もの野菜(かんしょ、ごぼう、さといも、らっきょう)の栽培のほか、雨除け・加温ハウスなどの施設園芸では、キュウリやイチゴといった作物の栽培も盛んです。

近年では、農業生産法人などによる大規模な契約栽培や加工・冷凍向け野菜の栽培などに加えて、6次産業化による新たな事業展開を計画する農業経営体も増えています。

都城市は「農業産出額」第1位!!

令和5年

農業産出額の順位表(令和5年)
順位 市町村名 都道府県名 金額(千万円)
1 都城市 宮崎県 9,810
2 田原市 愛知県 8,911
3 鉾田市 茨城県 6,771
4 別海町 北海道 6,393
5 旭川市 千葉県 5,594

※資料:農林水産省 R7.3.25公表

都城市の農業産出額(推計)は9,810千万円。内訳は、豚が3,266千万円(33%)、鶏が2,669千万円(27%)、肉用牛が2,059千万円(21%)、野菜が714千万円(7%)、乳用牛が452千万円(5%)、米が272千万円(3%)、いも類が242千万円(2%)、その他が136千万円(1%)